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ゴルフクラブ選び ライ角・ロフト角・バランス調整

2008-01-01 | 06:30

●コッキングスタイルスイングは、自然にタメができてシャフトが撓ります。ヘッドを効かしすぎると、リリ-スのタイミングが合わなくなります。D 0.5からD 1 バランスを基本に・・・(Sフレックス例)

ノ-コッキングスタイルスイングは、リリ-スがはやいのでシャフトが撓らないと、手打ちになってしまいます。ヘッドの重さを感じるD1.5 からD 2がよいでしょう。 (Sフレックス) 

 

●パタ-(プロパ-品)のライ角の過半は、71度でややフラットぎみです。 自分に合った適正なライ角とはパタ-を構えて、ソ-ル部分全体が地面につく角度です。ライ角がフィットしていないと方向が定まり難く、また、パタ-本来の性能も引き出せません。
パタ-の主流ライ角は71度ですが、吊って構えると、トウ(先側)がさがり、地面に接触します。パタ-を吊って構えるタイプの適正角は76~78度です。このライ角のパタ-は、あまり販売されていませんが、ステン・軟鉄のどちらも、アップライトに調整可能です。ご心配なく。 

 

●長尺ゴルフクラブ(46~47インチ)の最適なヘッドバランスは、D 4D5です。 それ以上だと重く、振り遅れる可能性が高くなります。またヘッドが効いていないと、手打ちスイングになります。長尺にリシャフトされる時は、グリップを太めにするとリストが固定され、軌道が安定します。長尺クラブはシャフトの撓りを、感じながらゆったりと振ることにより、ヘッドスピ-ドが増して、且つ方向も定まりやすくなります。

 

●ステンレスの鋳造アイアンでも、ホ-ゼル外径13.8mm以下なら、ロフト角・ライ角の調整は可能です。

 

複合アイアンヘッドはノ-マルアイアンヘッドに比べて、重量のバラツキが多くでます。その上、製造原価が高いので金型を手直しすることは、ほぼありません。通常より多くバランス調整をし、数値を合わします。しかし残念ながら、各番手の重心点が一定に仕上がっているセットは僅少です。 

●近年のゴルフボールは低スピン仕様につくられています。そのため当然、距離はのびやすい。しかしその反面、ロングアイアンで球があがりにくい。ツア-プロでも3番・4番アイアンを抜いて、FW・7番・9番(UT-22°または24°)を使用しています。アマがFWやUTを選択する場合は、スイングバランスに合うシャフト重量60~70gを選びましょう。

 

●プロや上級者がフラットバックを使用するのは、操作性の良さに加えて、ラフからのショットの抵抗を抑えられるためです。フラットバックのスイ-トエリアは50円玉ぐらい。キャビティ-は500円玉・・その差は約10倍。しかし、初心者=キャビィティ-・・色んなスポ-ツを経験している世代に、このステレオタイプがあてはまるのか?まず、ご自分のフィト感を優先してください。


●日本メーカは身長170cmを基準にライ角を設定しています。 量産品に過度の期待は禁物です!自分に合ったライ角のアイアンに、出会える確率はかなり低いので、できるだけ調整しやすい軟鉄鍛造を選びましょう。

●USモデルはシャフトの硬度・バランス・ライ角、また、グリップの太さも日本仕様とは異なります。ハ-ドヒッタ-の方は、日本仕様より良い場合もありますが、非力な方は購入を控えられた方がよいでしょう。 

 

●バンカ-の苦手な方はバンス1114度を選びましょう。バンス角が大きいほどインパクト時、先にバンスがあたり砂を爆発させ、バンカ-からボ-ルがでやすい。ロ-バンスのウエッジはグリ-ンまわりのアプロ-チや、硬い砂のバンカ-向きです。(バンスがあたり跳ねてトップになりやすい)



FWのロフト15°以下は、H/S48以上ないとボ-ルが上がりにくい。H/S-40前後の人は18°以上を選びましょう。FWのフェ-ス高は3334mm。それ以上だとH/Sがないとボ-ルが上がりにくく、また、それ以下だと吹きあがります。

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Theme : ゴルフ
Genre : スポーツ

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