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ドライバーリシャフト Yanagida / 柳田シャフトにリシャフトしました

2011-02-20 | 11:30


■ ドライバーリシャフト

FireExpress 65 から柳田シャフト イントロダクションへ

H3.jpg 


H さん

視覚的にもですが、現在のFWと同じ感覚で振れる1Wを作ることは出来ますでしょうか?
現在の1Wで安定して打てるようにならなければ何を使っても同じなのは分かっているのですが・・・
因みに、同組者が私の1W試し打ちすると、高弾道(高すぎない)なナイスドローを打ちます(T_T)

club職人 

FWのシャフトは37W 254259cpmですが、ドライバーシャフトはS(262265cpm) のままで硬く、タイミングが合わないのでしょう。

 

ハシるシャフトでRSRにリシャフトすれば、同じ感覚で振れると思います。
試打クラブを送りますので、打ってみてください。

お送りした試打用シャフトは、柳田シャフト Yanagida イントロダクション55Rです。

総重量を315g以下に抑えるためにMCCグリップを装着し―― シャフトの撓りを感じて頂きたいので―― 振動数は242cpmで柔らかく仕上げております。

(SRなら250cpmくらいで、もう少ししっかり振ることができます)

 

 

***** H さんのインプレ *****

打ってきました。

目一杯振り回そうとしてしまいますが、それをグッとこらえて切り返しを大人しくするとても振りやすいです。同じ意識でスイングしても、手持ちよりも安定しています。芯にヒットしたときの一発の飛びは手持ちの方がありそうですが、スイング、軌道の安定性が違います。タイミングも取り易いです。

追 記
今週末は年明けから初めてラウンドの無かった週末でした。

何も予定が無いのにクラブを握らないなんて有り得ないので、少しだけ練習場でリシャフトしたドライバーを打って来ました。

ヘッドはそのままで軽量化。

シャフトは軽量化&フレックスを下げて振動数を10cpm程度下げ、44.5inch45inch

具体的な数値はclub職人 さんにお任せして、アイアン・ウエッジの時同様に「こんな感じ」というお願いの仕方でした。

まだまだ慣れていかなければダメですが、間違いなく振り易く、安定性向上しました。

 

 

【リシャフト後のスペック】

ヘッド:PRESCO 430 10.5

ヘッド重量:201.3g

シャフト:柳田産業 Yanagida GM 55(SR) スパイン挿し(フレックス計測)

グリップ:MCC BL(47g) 螺旋巻き1

 

長さ:45インチ (ヒールエンド法)

バランス:D 2.5

総重量:311.7g

振動数:249cpm

Tip挿入:29mm


H1.jpg


    柳田シャフト イントロダクション


H2.jpg




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